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加古川市の南部を東西に走る国道250号線(通称「明姫幹線」)から北東に入った友沢地区にあるパティスリー。
フランス菓子を日本に伝えた第一人者アンドレ・ルコント氏に学んだオーナーパティシエが1つ1つ丹精込めて手作りで作るスウィーツが冷蔵ケースに並ぶ。
食材にこだわり、生クリームは鳥取県大山から取り寄せ、ケーキによって生クリームやバターを使い分けているこだわりよう。
姫路市出身の松浦亜弥(歌手)がテレビ番組の出演の際にお土産で持って行くほどの「ガトーフロマージュ」は、至極甘さ控えめだが、ゆっくりと広がる上品な甘さが特徴。
オーナーに松浦亜弥との関係を聞くと、松浦亜弥本人は姫路市出身だが、母親の実家が加古川にあり、その友人がボーム・ドゥ・バニーユの近くに住んでいたことに端を発すると笑って答えてくれた。
□1□ 国道250号の稲屋の交差点を北東へ入った左側
□2□ 生菓子や焼菓子が並ぶ店内
□3□ お土産に焼菓子の詰め合わせもオススメ
□4□ ガトーフロマージュ \283
□5□ タルトオランジェ \283
□6□ モンルージュ \357
□7□ シューパリジェンヌ \189 |
注1)掲載されている値段(原則税込)などの情報は筆者の来店当時のものです
注2)来店前には営業時間や休業日などをお店に事前に確認してください
注3)★は筆者オススメですが、個人の味覚です。ご自身の五感でお確かめください
注4)印刷をする際には、余白調節後、A4横の設定でプリントアウトしてください |
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