パ ス タ


タイプ別ページの終了について
 平成23年4月より、食のページの作成における作業効率の向上を図るため、これまで利用頻度の少なかったタイプ別ページを閉鎖いたしました。
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 なお、一定期間の後、当該ページも削除する予定ですのでご留意ください。              >>>>>とっぷぺーじ


“パスタ”のウンチク
 イタリアの麺類を指し、小麦粉に水や卵、バターなどを加えて練ったもの。
 パスタという言葉が歴史上に登場するのは13世紀になってからで、14世紀になるとパスタ料理は広範囲に普及した。
 パスタの種類は大きく「乾燥パスタ」と「生パスタ」の2種類に分けられ、ピッツァも実はパスタの一種。本場のイタリアには650種類ものパスタがあると言われ、毎年新しい種類が発表されている。
 パスタはすぐにのびる性質のため、素早いサービスが必要とされ、歯ごたえのある茹で加減である“アルデンテ”がパスタが美味しく味わえるとされている。

乾燥パスタと生パスタ
乾燥パスタ 生パスタ
 原料は主にセモリナ粉(デュラム小麦を粗挽きにしたもの)と水で、[ロングパスタ]と[ショートパスタ]に大別される。
 [ロングパスタ]は、定番の「スパゲティ」、やや細めの「バミセリ」、細麺の「ブカティーニ」、「天使の髪の毛」の別名を持つ極細の「カペッリーニ」に細分される。
 一方、[ショートパスタ]は端を斜めに切った筒型の「ペンネ」、「リガトーニ」、蝶の形の「ファルファッレ」や貝殻の形の「コンキリエ」など多種多様。
 原料は小麦粉と卵(または水)を使い、主に機械で作られる乾燥パスタと違い、手打ちで作られる。
 種類も豊富で、薄板状にのした「ラザーニャ」や「パッパルデッレ」を始め、幅7〜8mmに細長く切った「タリアテッレ(フェットチーネ)」、「タリエリーニ」などの平打ち麺や、肉やチーズ、野菜などが詰められた三角帽子型の「ラビオリ(トルテリーネ)」、茹でたジャガイモを裏漉しし、小麦粉と練り合わせ団子状にした「ニョッキ」などが含まれる。