カレー


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 平成23年4月より、食のページの作成における作業効率の向上を図るため、これまで利用頻度の少なかったタイプ別ページを閉鎖いたしました。
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食学のススメ
カレーライス ハヤシライス
 肉や野菜などをカレーの風味を付けて煮込み、ご飯の上にかけた料理。
 本来はインドの料理である「カレー」がイギリスを経由して紹介され、日本独自の料理として定着し「カレーライス」となった。
 厳密には西洋料理ではないながらも洋食として扱われている。『西洋料理指南』に記載されている日本で最初に紹介されたカレーには長ネギやカエルの肉が使われていたというから驚きである。
 薄切りした牛肉と玉葱をバターで炒め、赤ワインとドミグラスソース(=デミグラスソース)で煮たものをご飯の上にかけた料理。
 日本独自の料理で、代表的な洋食のひとつ。
 名前の由来には、商社・書店である「丸善」の初代社長であった早矢仕有的(はやし ゆうてき)が野菜のごった煮を友人に出したことからという説を始め諸説あり定かではない。



ハンバーグ


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ハンバーグのウンチク
 ドイツの都市、ハンブルグの名物だったタルタル・ステーキが発祥とされ、ハンバーグと呼ばれるようになった。綴りは「Hamburg(ハンブルグの英語名)」と表記するが、ハンバーグ・ステーキというのが世界基準。
 アメリカではハンバーグをパンで挟んだ物が大人気であるが、これがご存知マクドナルドの“ハンバーガー”である。
 なお、ハンバーグは基本的に素材は豚肉や牛肉を使用するが、それ以外の食材を使う場合もあり、鶏肉(チキンハンバーグ)を始め魚肉系の肉や豆腐(豆腐ハンバーグ)をベースにしたものなどもみることができる。



オムライス


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カツレツ


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カツレツのウンチク
 カツレツは食材(豚肉・牛肉・チキンなど)を小麦粉、溶き卵、パン粉などの衣で包み、油で揚げた料理を指すが、起源はフランス料理の「Cotelette」で、英語の「cutlet」が日本のカツレツの語源であると言われている。
 身近な和食であるヒレカツやとんかつはカツレツに日本独自のアレンジを加えた料理であり、和製洋食であることを知らなかったという人は筆者を含め多いはず。
 なお、鳥や豚・牛などを使ったカツレツを「カツ」、魚介類や野菜を素材としたカツレツを「フライ」と呼び分ける(例:エビフライ)こともこの際だからついでに覚えておこう。