カフェ


タイプ別ページの終了について
 平成23年4月より、食のページの作成における作業効率の向上を図るため、これまで利用頻度の少なかったタイプ別ページを閉鎖いたしました。
 ご活用ただいておりましたゲストの方には大変申し訳ありませんが、今後はエリア別ページよりお好みの店舗を検索くださいますようお願い申し上げます。
 なお、一定期間の後、当該ページも削除する予定ですのでご留意ください。              >>>>>とっぷぺーじ




モーニング


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モーニングサービス
 現存している資料では1956年に広島市の「ルーエぶらじる」がモーニングサービスの起源とされ、一般的に「モーニング」を定義するとすれば「日本の飲食店が、早朝の時間帯にドリンクにセットしてトーストなどを、朝食として割安で提供するサービス」といえる。
 全国的にもモーニングサービスといえば名古屋が有名だが、愛知県内の喫茶店でモーニングが始まったのは1960年代になってからで、喫茶店利用客数と喫茶店の数の多さという地域性からサービス競争が激化し、発展したとされる。
 他地域から名古屋エリアに来た方の多くは、朝から喫茶店を利用する人の多さとモーニングの豪華さに驚く。名古屋のモーニングサービスのスタンダードはドリンクを注文すると【厚切りトースト、ゆで卵、ミニサラダ(又はフルーツなど)】が付いてくる。現在ではトーストの代わりにパンケーキやサンドイッチを付ける店舗なども多く、形態は多様化しており、名古屋の朝を優雅にしている。



ビュッフェ


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食学のススメ
ビュッフェ バイキング
−−−buffet−−− −−−Viking−−−
 語源はフランス語で、駅や列車内に設けた簡易食堂やパーティーなどでの立食形式を指すが、日常ではレストランなどにおいて、前菜からデザートまで並べられた多種類の料理から任意のものをセルフサービスで食べる方式の名称として使われている。
 要は「食べ放題」のことであり、ほとんどが定額料金で利用が可能であるが、残飯を出すのはマナー違反。また、あくまでも店内のみでのサービスであるため、持ち帰る行為もほとんどの店舗で禁止されている。
 ちなみに、海外ではグループや家族連れで料理を回すのもマナー違反になるのでご注意を。
【出典:フードビジネス実用辞典など】
 「ビュッフェ」スタイルの日本国内における呼称であり、海外では通じない和製英語。
 語源は、1958年、帝国ホテルに新設されたビュッフェ形式の北欧料理店「スモーガスボード」が、同じ年に公開されたアメリカの映画「バイキング」の作中で、机の上に並べられた多種類の料理を海賊が自由に取って食べていた様子にヒントを得て「インペリアルバイキング」と称したことから、この名称が日本全国に普及した。
 ちなみに、北欧ではこういった料理のことを「スメルゴスボード」と言うらしい。

【出典:フードビジネス実用辞典など】